2011年10月27日

●モチベーションを高める(4)

■自信を育てる

・自分で自信を持つ、他人に自信を植え付ける

・種を蒔く:ビジョンを見つめ、「自分たちにはきっとできる」と思うことから始まる

・養分をやる:称賛を与える。努力に対して惜しみなく誉め言葉で報いる。自分で自分を誉める。

・雑草を抜く:自信をぐらつかせる言葉、態度に注意する。



▲▼▲▼▲▼▲▼  演 習  ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

・これまでどうやって、種を蒔き、養分をやり、雑草を抜いてきたかを思い出す。

・それを今の状況に当てはめてみる。(他人にも、自分にも)

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■飛び込む(行動する)

・ためらわずに飛び込む

・そのためには・・・・

「行動する前」

(1)自分が心から納得できる目標を持つこと

(2)頼りになる人の力を借りる

(3)好機を逃がさない


「行動する瞬間」

(1)引き返せない瞬間が来たら、いつも思い出せる「魔法の言葉」を持っていると強い。(光陰矢のごとし。失敗は成功の母。)

(2)気に入った魔法の言葉を、いざという時に自動的に頭に浮かぶよう記憶に刷り込んでおく


「行動した後で」

(1)行動する前に想像していたほど恐ろしい体験だったのかどうか、振り返る。



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2011年10月26日

●モチベーションを高める(3)

■ビジョンの描き方

・五感をふるに利用してイメージを具体的に描く(「可能な限り早く治験を終わらせる」ではなく「6ヶ月で治験を終わらせる」

・チームを巻き込んでビジョンを進化させる

・すぐできる行動を決め、モチベーション・サイクルを回す

・ビジョンが出来たら、それを周囲と共有する

*あらゆる手段を講じてビジョンを定着させる。言葉だけでなく、能力を開発する、手本を示すなど行動を伴うことが肝心

*チームを巻きこんでビジョンを進化させる

*折に触れ、ビジョンを提示する

*モチベーションサイクルの進行とともに繰り返しビジョンを訴え、目的地の魅力を説く




■起爆剤を見つける

・自分(あるいは相手)をよく見つめる

*自分を奮い立たせてくれるものは何か

*賃金、権力、名誉、義務感、達成感、希望、やりがい・・・


・次に「すぐに手をつけるべきこと」をプランにまとめる

・詳細なことは不要。(あとで追加できる)

・ここで重要なのは「エンジンに点火する」ことである


▲▼▲▼▲▼▲▼  演 習  ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

・自分自身を奮い立たせるもの、勇気づけられるものは何かをじっくり考えてみよう

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2011年10月24日

●モチベーションを高める(2)

▼モチベーターの心得・5つのポイント

1)まず自分が本気になる

2)意欲はフォーカスを絞る(人生の全てにはムリ)

3)アーティストになり、成功のイメージ(未来像・目標など)を周囲に提供する

4)周囲を力づける(誉める)

5)マラソンランナーになる。気長に継続する。




▼モチベーションを高める6つのステップ「モチベーション・サイクル」

1)ビジョン(目指すべき未来像)を描く

2)起爆剤を見つける(きっかけ。やる気を引き出す。)

3)自信を育てる

4)飛び込む(行動を起こす)

5)結果を確認する(問題が有れば克服する)

6)フィードバックを活かす(現実を直視する)




▲▼▲▼▲▼▲▼  演 習  ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

・チベーション・サイクルを利用し、いま取り組んでいる課題に対して自分のやる気があるか

・サイクルのどのステップが最も効果的か考えてみよう。

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2011年10月18日

●モチベーションを高める(1)

*モチベーションとは「高い目標を目指そうとする意欲である」

*自ら高みを目指しつつ、周囲の人間も感化することはリーダーに欠かせない能力である。

*リーダーシップとは「未来の地図を描く」X「エンジンに点火する」X「ギアをトップに入れる」

*リーダーはまず最初に「説得力のある未来像(ビジョン)」を描き出す必要がある。

*次に「メンバーのやる気」を引き出し、目的地を目指して士気を高める。

*プロジェクトやミッションが進行している間、ずっと、それを維持する

*部下からやる気、本気、元気を引き出さないリーダーはリーダーの資格がない。

*高い目標を目指す強い気持ちはリーダーシップの三要素すべてに関わっている

*リーダーは「モチベーター」でなければならないが「モチベーター」は必ずしもリーダーではない(たとえば友人を元気づける時、あなはたはモチベーターだがリーダーではない。



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2011年07月04日

モチベーション・リーダーシップの原則(1)

■■■モチベーション・リーダーシップの原則(1)


●●● リーダーシップの条件 ●●●


原則1.自分を「カンパニー」ととらえる

優れたリーダーは強い自立心を持っている。

自分をカンパニーととらえ、日々、経営努力を積み重ねエクセレント・カンパニーを作ろうとしている。

あなたが優秀なリーダーになりたいなら自分自身をひとつの株式会社に置き換えて考えてみてはどうだろうか?



●●● モチベーションをマネジメントする ●●●

リーダーがチームのモチベーションをアップするうえで、まず取り入れなければならない考え方、それは「モチベーション・マーケティング」という発想である。

言うまでも無く、マーケティングとは、企業や市場や顧客といった外界を把握するために行う活動である。

「誰をターゲットに」「どんな商品やサービスを」「どこで、いくらで、どのような方法で」提供すれば受け入れられるのかを分析することで、企業は課題を明確化して適切な戦略を打ち立てる。

ここでは、このマーケティング活動を、企業の内に対しても行うべき時代が到来したことを強調したい。

かつては、社員のモチベーション状態を把握する必要性そのものがなかった。

年功序列や終身雇用という仕組みによって、企業と個人がお互いに「縛り合う関係」を育んできたため、「組織への忠誠心」を社員から引き出すことは容易なことだった。


しかし、今は、企業と個人がお互いに「選び合う関係」=人材流動化の時代である。

一度採用した社員であっても、企業がその組織に属するに値する魅力を提供し続けることができなければ、モチベーションを低下させ、やがては組織外への流出を招くこととなってしまう。


リーダーに求められているのは、モチベーション・マーケティングによって、メンバーが組織に「何を求めているのか」「何に満足しており何に不満を抱いているのか」というモチベーションの方向や強弱の状態をしっかりと把握することが必要だ。


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