2012年02月05日

「できる人かできない人か」は他人が決めている

「コミュニケーション能力」とは何だろう?

とりあえず、ここでは「人間関係力」「交渉力」「説得力」をあげておこう。

この3つを学ぶことで、良好な人間関係が築けるだけでなく、あなたの人生の成功にも影響する。

アメリカのある経済誌で大企業の会長、社長、など1500人にインタビューした結果、「なぜ成功できたのか?」という問いに対して実に72%が「コミュニケーションに関する勉強が一番役立った」と答えたのである。


この結果は十分に考える必要がある。

「問題解決力」とか「経営手腕」とか「決断力」などではなく「コミュニケーション」なのだ。

実は私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」。

「あなたの給料は誰が決めていますか?」

給料に限らない。

この担当モニターは好きだから、このモニターの治験を優先しよう、と治験責任医師が決める。



ここで大切なのは、あなたの能力はあなたが決めているのではない、という事実だ。(よく考えれば、当たり前だが、普段、つい忘れてしまう。)

つまり、「できる人」という評価もまた「他人」が行っているのだ。

「あのモニターはできるわね。」とCRCが言う。

だから「できる人と評価させること」が大切になってくる。

他人に「できる人」と思わせたら、あなたは本当に「できる人」なのだ。

そこで、他人との関係、コミュニケーションが大切になってくる。

実力が同等なら、間違いなく「他人の評価」の高い方が(あるいは好まれる方が)選ばれ、「できる人」と思われる。

もちろんコミュニケーション力だけではなく、他の能力や知識も必要だ。

でも、コミュニケーション能力が一番、大事だ。

これは外資系に勤めていると、よく分かる。

(「口がたつ人」「弁が立つ人」ほど、昇給・昇格する。)


★できる人=(能力)X(コミュニケーション能力)



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2012年01月26日

グッドコミュニケーションの方法

●●● 「話し」がうまい人は有利だ ●●●

会社では同じように働いていて、同じような結果を出していながら、評価に差がでることが多い。

どこにその差がうまれるのだろう?

いろいろ考えられるが、ひとつの重要なファクターとして「話しがうまい」というのがある。

世の中には「話しがうまい」というだけで出世する人もいるぐらいだ。

「話す力」は絶対につけておいたほうがいい。
昇給や昇格だけでなく、コミュニケーションがうまくなると、プライベートでも「知り合い」が増える、などの楽しみもある。

だから、「話す力」をつけよう。
これは、訓練で絶対にうまくなる。




●●● 自分が話しベタだと思っている人へ(覚えておこう) ●●●

1)話す・聞く能力は「磨けば光る!」(生まれつき無口の人もいるが、いったん話し始めると人を惹きつける、人というのもいる。)

2)話しには「相手がある」ことを忘れない

3)「話す力」は、聞き手が決める

4)聞けなければ、話せない(英語も一緒だ)

5)「聞く力」で、その人の器が決まる

6)話す・聞くは双方向のコミュニケーションだ





●●● 上手に話すと、こんなにいいことがある ●●●

話し方がうまくなることで、3つの恩恵が受けられる。

1)立場やタイプの違う人と良好な関係が築ける

2)ビジネスで目的を遂行しやすくなる

3)話し方で自分の短所を直すことができる
(話し方を分析することで、自分の性格を改善できる。)


逆に、話し方が下手だと「誤解を受ける」ことが多い。






●●● 上手に話せない原因は? ●●●

想像力のバランスが悪いと会話が下手になる。

マニュアル通りに受け答えをしてぎごちなくなる人がいる。

これは、相手の気持ちを考えていない。

悪い結果を先回りして、慎重になりすぎる人もいる。

悲観的に考えるのはやめよう。

バランスのよい想像力を働かせ、相手の立場に立って、明るく前向きに話そう。

新人のうちは「お世話になっています」という言葉が言えない人もいる。

お世話になっていないからだ、と。

あるいは、「いい天気ですね」と話しかけられて、何と答えていいのかが分からない若人もいる。

そんな時は深く考えないで、「そうですね。」でいいのだ。

「そうですね。まるで春ですね。」とひと言付け加えたら、最高だ。

考えすぎると慎重になりすぎてスムーズな会話ができないし、何も考えずに話すと相手に不快感を与える。

■===>コミュニケーションで大切なのは、相手や状況に応じて想像力を働かせることです。







●●● 仕事ができる人は、頭と心に響く ●●●

仕事ができる人は、頭(論理)と心(情緒)の両方に訴えかえるのがうまい。

1)要領の得ない長話をしない

2)まず、結論から先に話す

3)センテンスを短くする

4)論理的に簡潔に話す

5)相手の感情に訴える

特に理系の人は、「論理優先」になりがちですが、それだけでは人はついてきません。

論理と情緒の両方を考えて話すクセをつけましょう。


●●● 人に好かれる話し方は、実は「聞き方」とワンセット ●●●

言葉にならない心の声を聞くことができれば、自然に話し上手になれます。

コミュニケーションを磨くというと、話し方のほうだけに焦点を当ててしまう人が多いですが、コミュニケーションは双方向です。
必ず「聞き方」も磨きましょう。

世の中は「聞いて欲しい人」で溢れています。

聞き方がうまいだけで、人気者になれるぐらいです。

自分のことしか話さない人は、典型的な嫌われ者タイプのひとつです。

さらに、言外の言葉を聴く(場の空気を読む)ことも必要です。(たまにはあえて、場の空気を無視することも必要ですが、場の空気を読

むことができるかどうかのスキルは必要です。)

話し方と聞き方は表裏一体です。
バランス良くいきましょう。

人に好かれる話し方がなかなか身につかないと思う人は、まず聞くことから意識して始めてみてください。
きっと、何かが変わってきます。





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2011年08月21日

相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(3)

第2章 聞き上手になるための「あいづち」と質問の方法


1.あいづちは声に出して

聞き上手になるためには、あいづちを必ず声に出すことをおすすめします。

気安く声を出す習慣を自分のものにするためにも、必ず声を出して、言葉を使うあいづちをしたいものです。

【話し手の意欲をかき立てるためのあいづち】

(1) 打てば響く、声に出したあいづちを使う

(ア) はい
(イ) そうですか
(ウ) いいえ
(エ) どうぞ
(オ) よかったですね



(2) 同意のあいづちを使う

(ア) なるほど
(イ) まったくね
(ウ) 分かります
(エ) 本当ですね
(オ) 大変だったね



(3) 整理するあいづちを使う

(ア) つまり、こういうことですか
(イ) ということは、これとこれが言いたいわけですね
(ウ) こんな面もあるわけですね



(4) 促すあいづちを使う

(ア) それからどうしたの?
(イ) Aはともかく、Bはどうですか?
(ウ) 話は変わるけれど



(5) ボディランゲージによるあいづちを使う

(ア) うなずく
(イ) アイコンタクト
(ウ) 首をかしげる
(エ) 手で示す



●声を出すあいづちは意見になる

声に出して言うあいづちは、聞く側の意見にもなります。

自分の意見を言おうとすると、緊張してしまってという人も多いかもしれません。

まして、反対意見や、断りは、本当に難しいものです。

そんなときも、短いあいづちを、的確な間合いで入れ続ければ、あまり緊張しなくなります。

「そうですか、でも困ることもありますね」のように、相手のそのときの気持ちを想像して共感のあいづち(「そうですか」の部分)にしながら、そろりそろりと、自分は反対だ、断りたい意向だ(「でも困ることもありますね」の部分)と、知らせる方向に持っていきます。

相手の言葉に対してストレートに反対意見を切り出したり断ったりすることで、その場を一挙に張りつめた空気にしてしまう、あなた自身も緊張してしまう・・・あいづちは、そのような状態を防ぐクッションです。





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2011年08月17日

相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(2)




【案外気づかない、聞くことのメリット】

(1) 人に好かれる

(2) 情報が集まる

(3) 相手の心がつかめる

(4) 説得点を把握できる

(5) 人の協力が得られる

(6) 相手の能力ややる気を育てることができる

(7) 自分自身の魅力が増す

(8) 集中力が高まる

(9) 話し手をリードできる




●気軽に質問、さり気なく質問

「聞いてもよいのかどうか不安」「どんなときに質問したらよいのかわからない」こんな悩みを持っている人もいます。

確かに質問したいけれど、うるさがられやしないかという不安は誰にでもあります。

そこで、さり気なく、何気なく、大げさに構えないで質問する習慣をつけましょう。




●質問の効果

・ 相手を喜ばせる効果

・ 相手に新たな気づきをもたらす

・ 間違いに気付かせる

・ 自分の考えを深める効果

・ 考えながら聞く習慣がつく

・ 質問したいところを見つけるために、注意深く考えながら話を聞くようになる。

・ 話し手があなたに合わせて話してくれるようになる

・ 質問することで話しては、あなたの理解度に合わせたり、理解度を助ける発言をするようになる。



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2011年08月15日

相手をあやつる、おすすめスキル「傾聴力」を高める・・・(1)

第1章「聞き上手」がなぜ求められるのか

1 聞き上手と話し上手について

「聞き上手」が相手なら、誰でも上手に話せます。

つまり、「聞き上手」なら、より良いコミュニケーションが取れるというわけです。

逆に聞くことが下手な場合、コミュニケーションは一方的になり、相手は「自分が話し下手だ」と思ってしまいます。

また、人から好かれている人の中にも「聞き上手」が多いことに気づくでしょう。


話し上手と聞き上手とは、実はどちらか一方のことを指すのではありません。

コミュニケーションは「双方向」です。話す一方でも聞く一方でも成り立ちません。

タイミング良く入れ替わり、キャッチボールのように話が行き交うのが望ましいのです。




2.なぜ聞き上手になることが必要なのか

(1)話し手から好かれる

人は皆、自分の話をよく聞いてくれる人を好きになります。



(2)知識、情報が得られる

聞くとは単に受身ではありません。聞くことで知識を増やし、考えの幅を広げることができます。



(3)話し手をリードできる

聞くことで相手の気持ちをつかんで話し手をリードし、話し合いの方向をつかむことができます。



(4)集中力が高まる

聞くことで、脳が活性化し、思考が活発になります。本気で聞くときは、人は、話すときの3倍から10倍のエネルギーを使うそうです。

従って、聞くことは集中力を養うことにつながります。



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